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<title>ﾈｯﾄの世 ﾌﾞﾛｸﾞで始める ボケ防止</title>
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<description>脳梗塞を発症しボケ防止の為始めたﾝﾀｰﾈｯﾄ初心者の日記</description>
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<title>再出発 ﾌﾞﾛｸﾞ 「ﾈｯﾄの世 ﾌﾞﾛｸﾞで始める ﾎﾞｹ防止」</title>
<description>再出発 ﾌﾞﾛｸﾞ 「ﾈｯﾄの世 ﾌﾞﾛｸﾞで始める ﾎﾞｹ防止」今年の春まだ浅き２月５日、私は突然、脳梗塞を発症しました。昨年４月に初めての脳梗塞から１１ケ月を経過していました。あの時は初めての体験であり、多少のろれつが回らないだけという自覚意外は何の不自由も感じていませんでしたので脳梗塞という自覚はありませんでした。今度の２月５日の朝は、普段のようにまだ薄暗いうちに起きだして前日と同じように愛犬の「花ちゃん」を連れて散歩に出かけました。唯、身体がなんとなくこわばっているよ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>つくば二郎</dc:creator>
<dc:date>2009-09-13T12:09:49+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
再出発　ﾌﾞﾛｸﾞ　「ﾈｯﾄの世　ﾌﾞﾛｸﾞで始める　ﾎﾞｹ防止」<br />今年の春まだ浅き２月５日、私は突然、脳梗塞を発症しました。昨年４月に初めての脳梗塞から１１ケ月を経過していました。あの時は初めての体験であり、多少のろれつが回らないだけという自覚意外は何の不自由も感じていませんでしたので脳梗塞という自覚はありませんでした。<br /><br />今度の２月５日の朝は、普段のようにまだ薄暗いうちに起きだして前日と同じように愛犬の「花ちゃん」を連れて散歩に出かけました。唯、身体がなんとなくこわばっているようなかんじでした。それがだんだんと強くなってくるのを感じていました.。<br /><br />そして朝食を済ませ、予定どうり打ち合わせをしていた工事現場に向かいました。唯自分で自動車を運転する気にはなれずに息子に運転させることにしました、今考えればこのときの自覚症状が注意信号だったのです。そうとは気づかず、根が磊落な、というより根が浅慮で軽薄な性格そのままで家を飛び出しました。<br /><br />塗装工事の現場で職人さんと施主さんと打ち合わせを済ませ、一段落をした頃にはますます身体が重苦しくこわばってくるのを感じました。それですぐに帰って休むことにしました。<br />そして「明日は脳梗塞の診察の予約日だから今日は家でゆっくりしていよう。と思い一寝入りすることにしました。<br /><br />そして夕方、身体の異常をはっきり自覚しました。明日の予約を待つまでもなく即刻の受診を決断し近くのかかりつけの病院に電話を入れました。即刻入院です。そのときは既に意識は朦朧としてﾒﾓした文字は判読不明でした。<br /><br />かくて、今日９月１３日、入院１ヶ月、リハビリ病院入院６ヶ月、自宅療養一ヶ月半、やっと昔の自分のﾌﾞﾛｸﾞを開いてみる気になりました。思えばあれから８ヶ月以上経っています。<br /><br />ﾊﾟｿｺﾝ操作も左手だけ、なにをどうするかもうろ覚え、ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞもどうするかも心もとない有様で、ﾌﾞﾛｸﾞもどうするか迷ってしまいました。<br /><br />ﾌﾞﾛｸﾞは書いてもいいし書かなくてもいいものです。誰にも強制されるものではないのです。<br />年齢的にも満７４歳になったしと、今迷っているところです。<br /><br />しかし、徒然なるままのﾎﾞｹ防止と思えば肩肘張らずに続けられるのではないか、と思い直しボチボチ行こうと思います。<br /><br />ということです。皆様これからもよろしくお願いいたします。脳梗塞で右半身麻痺の斎藤です。<br /><a name="more"></a>

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<title>要介護認定 ４月に判定方法が改定</title>
<description>要介護認定 ４月に判定方法が改定介護保険のサービスを受けるのに必要な要介護認定、その認定方法がこの４月から変わる、という。要介護５から要支援１まで７段階に分かれた要介護認定者は、昨年１０月で約４７２万人（毎日新聞２月３日）その要介護認定をめぐっては，以前から判定基準が明確でなかったり，認知症の人の判定が低くなり易くなったり，と不満も寄せられていた。病状や障害の状態は変わらないのに，認定更新のたびに判定が軽くなると言う指摘も聞かれる、という。４月から変わるのは訪問調査を経てｺﾝ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>つくば二郎</dc:creator>
<dc:date>2009-02-05T06:43:18+09:00</dc:date>
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要介護認定　４月に判定方法が改定<br />介護保険のサービスを受けるのに必要な要介護認定、その認定方法がこの４月から変わる、という。<br /><br />要介護５から要支援１まで７段階に分かれた要介護認定者は、昨年１０月で約４７２万人（毎日新聞２月３日）<br /><br />その要介護認定をめぐっては，以前から判定基準が明確でなかったり，認知症の人の判定が低くなり易くなったり，と不満も寄せられていた。病状や障害の状態は変わらないのに，認定更新のたびに判定が軽くなると言う指摘も聞かれる、という。<br /><br />４月から変わるのは訪問調査を経てｺﾝﾋﾟｭｰﾀｰで行われる１次判定の部分。〓判定に必要なコンピューターの基礎ﾃﾞｰﾀが古いため，最新のものに改める　〓06年度以降，２次判定で振り分けていた「要介護１」と「要支援２」に地域によってばらつきが生じているため，１次判定で行えるようにする　〓調査の負担軽減を図る。<br /><br />以上の３点が今回の見直しの狙いである、という。そして調査項目のうち１４項目が削除され、新たに６項目が追加され調査項目は計74項目となる。<br /><br />要介護認定のなにが問題なのか、市町村や審査会ごとの認定のばらつき解消を主眼とする厚生労働省と介護者の生活を主眼とする現場の意識に溝があり、それは今回の改訂でも埋まりそうもないとして、調査項目が減ることでよりｻｰﾋﾞｽ低下につながらないかとの懸念の声は根強いものがあるようだ。<br /><br />年老いて体が不自由になり、病に臥す。自ら望まなくても必然である。願わくば老後の生活、心の安らぎを得たいものである。<br /><script type="text/javascript"><!--
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<title>トコロみまもりネット</title>
<description>「トコロみまもりネット」のこと「トコロみまもりネット」のことを新聞で読んだ。埼玉県所沢市の行政が主体となって「地域の一人暮らしのお年寄りを支えよう」という試みである。都会の生活はいい。他人に干渉されることがない、気楽だ、と東北の田舎から出てきた私は東京での独身時代はそう思って喜んでいたものだった。しかし自分の老いを感じる現在、そして収入の道も閉ざされ，病に苛まれるわが身を省みる時、人間の儚い一生の事を思う。そして何かわびしく、さびしく切ないものを感じる。甘っちょろいが「孤独を...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>つくば二郎</dc:creator>
<dc:date>2009-02-04T10:22:19+09:00</dc:date>
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「トコロみまもりネット」のこと<br />「トコロみまもりネット」のことを新聞で読んだ。埼玉県所沢市の行政が主体となって「地域の一人暮らしのお年寄りを支えよう」という試みである。<br /><br />都会の生活はいい。他人に干渉されることがない、気楽だ、と東北の田舎から出てきた私は東京での独身時代はそう思って喜んでいたものだった。<br /><br />しかし自分の老いを感じる現在、そして収入の道も閉ざされ，病に苛まれるわが身を省みる時、人間の儚い一生の事を思う。そして何かわびしく、さびしく切ないものを感じる。甘っちょろいが「孤独を感じる」とでも気障に言ってみるか。<br /><br />そんな時「トコロみまもりネット」のようなﾈｯﾄﾜｰｸがあれば、何か安心できるようが気がする。所詮人間は一人では生きていけないのだ。結婚して２人で一人前、とはよく聴かされた言葉であるが、確かにそうだと思う。<br /><br />「トコロみまもりﾈｯﾄ」は所沢市内１４地区にある地域包括支援ｾﾝﾀｰを拠点に、郵便、新聞配達，ＪＡ、東京電力、ﾔｸﾙﾄ販売その他の民間企業が登録して、一人暮らしの高齢者の異変に気づいたら通報してもらうという仕組みだ、という。<br /><br />そして実際に通報を受けて市の職員が駆けつけ，風呂場の湯船で意識を失っていた７０代の男性を救急車で運び一命を取り留めた、ということである。他方、連絡を受けても発見したときには既に死亡していた例も３件あったと言う<br /><br />これからますます少子高齢化の時代が加速していくことは避けられないことだろう。そして高齢化すれば肉体的に衰えることは避けられない事実だ。そして「痛ましい事例」は連日の新聞やＴＶで報道されるとおりだ。<br /><br />「トコロみまもりﾈｯﾄ」のような活躍はこれからの時代要請でもあるだろう。「向こう３軒両隣」「助けられたり助けたり」昔からそういわれてきた。<br /><script type="text/javascript"><!--
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<title>高血圧でも低血圧にご注意！</title>
<description>高血圧でも低血圧にご注意！高血圧でも低血圧にご注意！と言うﾀｲﾄﾙです。なにを言わんとしているのかさっぱり判らん。というお叱りもあろうかと思います。血圧は常に変化しているということです。白衣高血圧なんていう言葉もあります。だから一喜一憂は常に物事の判断を誤る原因になります。この所私の血圧は１９０以上の日もあり、かかりつけのお医者様からは降圧剤を処方されて必ず飲むようにと強く言い渡されています。というのも薬が切れても診察に行かなかったことがあるからですが・・・私の知人にやはり高...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>つくば二郎</dc:creator>
<dc:date>2009-02-03T08:50:11+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
高血圧でも低血圧にご注意！<br />高血圧でも低血圧にご注意！と言うﾀｲﾄﾙです。なにを言わんとしているのかさっぱり判らん。というお叱りもあろうかと思います。<br /><br />血圧は常に変化しているということです。白衣高血圧なんていう言葉もあります。だから一喜一憂は常に物事の判断を誤る原因になります。この所私の血圧は１９０以上の日もあり、かかりつけのお医者様からは降圧剤を処方されて必ず飲むようにと強く言い渡されています。というのも薬が切れても診察に行かなかったことがあるからですが・・・<br /><br />私の知人にやはり高血圧で同じように降圧剤を飲んでいるのがいます。彼も薬は７～８種類服用していてめまいや立ちくらみに悩まされていると嘆いていましたが、挙句の果てに夜中に目が覚めて立ち上がりふらふらと柱に額を打ち付けて大怪我をしてしまいました。<br /><br />そんなことがあって医師から薬を減らしてもらったら俄然元気になったと言っていました。まあケースバイケースということでしょうが、確かに彼は見た目にもはっきり変わって元気を取り戻した感じでした。<br /><br />特に高齢者の場合は老化現象で自律神経の働きが衰え、食後に低血圧になる「食後性低血圧」という症状があるということです。一般に高血圧では塩分を控えるのが常識となっていますが高齢者の場合は低血圧の心配もあるので場合によってはやや多めにとったほうがいい、という事のようです。<br /><br />味噌汁やﾗｰﾒﾝのｽｰﾌﾟなどは控えるというのが高血圧予防のイロハと思っていましたが、こと老齢者の場合はそうとばかりは言えないようです。<br /><br />現代は情報過多の時代であり、人間は知性的であり、頭でっかちであります。それに学校教育は脳みそに詰め込みます。だからﾉｰﾍﾞﾙ賞をいただくような功績もあるのでしょうがもっと自然に、あるいは本能的（？）に生活することも必要ではないのでしょうか。･･･半ば独り言ですが・・・<br /><script type="text/javascript"><!--
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<title>家庭用燃料電池（エネ・ファーム）</title>
<description>家庭用燃料電池（エネファーム）家庭用燃料電池、いよいよ発売と新聞が報じている。新日本石油屋東京ｶﾞｽなど６社は２８日、平成２１年度から家庭用燃料電池＝エネファームの本体価格などを発表した。、という。いよいよの出番というべきかやっとの出番というべきか、長い間期待していた向きもあろうと思われる家庭用燃料電池である。私は何年も前から期待してその動向を見つめていた。家庭用燃料電池は、なんといっても夢のような製品だと思う。水力発電でもない、火力発電でもない、原子力でもない。酸素と水素な...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>つくば二郎</dc:creator>
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家庭用燃料電池（エネファーム）<br />家庭用燃料電池、いよいよ発売と新聞が報じている。新日本石油屋東京ｶﾞｽなど６社は２８日、平成２１年度から家庭用燃料電池＝エネファームの本体価格などを発表した。、という。<br /><br />いよいよの出番というべきかやっとの出番というべきか、長い間期待していた向きもあろうと思われる家庭用燃料電池である。私は何年も前から期待してその動向を見つめていた。<br /><br />家庭用燃料電池は、なんといっても夢のような製品だと思う。水力発電でもない、火力発電でもない、原子力でもない。酸素と水素なのだ。もちろん私には経済的には手が届かないのだが、これが普及すれば世の中は相当に変わるのではないだろうかと思う。まだまだ先の話ではあるだろうがまず、現在のような発電所なるものが大きく変わってくる。送電設備も様変わりする。生産工場の変わるだろう。<br /><br />家庭用燃料電池はそのように素人の夢を大きく脹らませてくれるのだが，まだまだ１件あたり３００万から３５０万というから太陽光発電の初期の段階と同じくらいかそれ以上に普及は困難だろうと思われる。<br /><br />しかし世の中は「ＥＣＯ」を求めている。ＣＯ２の削減は愁眉の急である。もう環境問題は「待ったなし」の事態に陥っている。これの解決の切り札は「家庭用燃料電池」しかないのではないか。関係各位の皆様，しっかり頑張ってください。<br /><br />もっと研究して生産ｺｽﾄを下げて私らのような「ﾛｰｸﾗｽ」の家庭でも購入できるようにしてほしいと切望する。そして家庭用燃料電池で沸かしたお風呂に入ってみたい、と切望する。そして人間の進歩がもっと大きな夢を実現してくれるのではないかと思う。　かくて楽天主義者の私は今日も夢を見るのです。<br /><script type="text/javascript"><!--
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<title>[PR]注目のキーワード「口臭対策」</title>
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<title>「ｷﾞｬﾙの革命」の足音が高くなってきた</title>
<description>「ｷﾞｬﾙの革命」の足音が高くなってきた</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>つくば二郎</dc:creator>
<dc:date>2009-02-01T09:52:17+09:00</dc:date>
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「ギャルの革命」の足音が高くなってきた<br />「ｷﾞｬﾙの革命」の足音が高くなってきた、という感じです。去年の今頃は中国製の冷凍餃子の事件で大騒ぎだった。そればかりか有名老舗の食品事件が相次ぎ、人々の関心が「食」に向けられた。<br /><br />それは「食の安全」から「食育」の問題、更にはわが国の「食料自給率」の問題へと問題の広がりと深さにもつながって行った。<br /><br />そんな折、渋谷の「ｷﾞｬﾙ革命」を掲げて旗揚げ４年目になる藤田志穂さんはこれからの方向について、そのﾌﾞﾛｸﾞで語っている。<br /><br />『今一番興味があるのは「食」の問題です。なぜこのよーな問題について興味があるかと言うと、それはシホ有限会社Ｇ－Ｒｅｖｏで立ち上げたＥＣＯﾌﾟﾛｼﾞｪｸﾄである「ＥＭＥＲＡＬＤ　ＤＲＩＶＥ」やエイズ予防活動に参加させてもらって沢山の方と出会い、すばらしい経験や体験をさせていただいた中で、学校で習う勉強よりも、もっとそれ以前の問題で知らなければならない大事な事が沢山あるんじゃないかと思ったんです。<br /><br />それはすごく単純なこと「感謝する」とか「人の事を思いやる」とか　そんな単純だけど今、世の中で問題になっている「食」や「ＥＣＯ」「ＡＩＤＳ」問題等も、その人としての基本を守っていれば緩和されることって沢山あると思うんです』と語っている。（２００８・１２・２４最後の「☆ｷﾞｬﾙの革命☆ﾌﾞﾛｸﾞ）より引用<br /><br /> 一昨日、私のﾌﾞﾛｸﾞで「ｴｺ･ｺﾝｼｬｽ」を記しましたが、同じ理念の話です。「ｷﾞｬﾙ文化で農業革命を起こしたい」という 藤田さんの”次代に進む足音”が聞こえてきます。　”時代は常に動いている”という実感です。<br /><script type="text/javascript"><!--
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<title>咳･ｴﾁｹｯﾄ</title>
<description>咳･ｴﾁｹｯﾄ</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>つくば二郎</dc:creator>
<dc:date>2009-01-31T08:25:17+09:00</dc:date>
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「咳エチケット」<br />このところｲﾝﾌﾙｴﾝｻﾞが流行の兆を見せている。それも頼みの綱の治療薬「ﾀﾐﾌﾙ」が効かない「Ａｿ連型」が多いのだという。<br /><br />そんな折、厚生労働省から「今冬のｲﾝﾌﾙｴﾝｻﾞ総合対策について」の情報がだされた。<a href="http://www.mhlw.go.jp/index.html/" target="_blank">http://www.mhlw.go.jp/index.html/</a>  その中には毎年ｲﾝﾌﾙｴﾝｻﾞの流行ｼｰｽﾞﾝに寄せられる質問項目の中で、頻度の高いものを整理した上で、作成したＱ＆Ａが公表されているので参考になる。<br /><br />具体的対策としての<strong>『咳エチケット』・　＜あ、その咳そのくしゃみ　～咳ｴﾁｹｯﾄしてますか？～＞</strong>　という今年度の標語を掲げて、他の患者への感染拡大の防止のための注意を促す呼びかけである。<br /><br />『咳ｴﾁｹｯﾄ』◎咳・くしゃみが出たら、他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう.ﾏｽｸを持っていない場合は，ﾃｨｯｼｭなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて１ﾒｰﾄﾙ以上離れましょう。<br />◎鼻汁･痰などを含んだﾃｨｯｼｭはすぐにｺﾞﾐ箱に捨てましょう。<br />◎咳をしている人にﾏｽｸの着用をお願いしましょう。   という今更の感じだ。<br /><br />ж咳ｴﾁｹｯﾄ用のﾏｽｸは、薬局やｺﾝﾋﾞﾆｴﾝｽｽﾄｱ等で市販されている不織布（ふしょくふ）製ﾏｽｸの使用が推奨されます。<br />ж一方，ﾏｽｸを着用しているからといって、ｳｲﾙｽの吸入を完全に予防できるわけではありまん。<br />жﾏｽｸの装着は説明書をよく読んで、正しく着用しましょう<br /><br /> なんだか頼りない『咳ｴﾁｹｯﾄ』という感じだが・・・ｲﾝﾌﾙｴﾝｻﾞの基礎知識は↓<br />  <a href="http://www.mhlw.go.jp/bunya/iyakuhin/file.html/" target="_blank">http://www.mhlw.go.jp/bunya/iyakuhin/file.html/</a><br /><script type="text/javascript"><!--
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<title>ﾛﾎﾞｯﾄ「パロ」人を癒す</title>
<description>ﾛﾎﾞｯﾄ「ﾊﾟﾛ」ひとを癒す</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>つくば二郎</dc:creator>
<dc:date>2009-01-30T09:18:56+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ﾛﾎﾞｯﾄ「パロ」人を癒す<br />ﾛﾎﾞｯﾄ「パロ」が人を癒すと言う。ひと頃ソニーのロボット「ＡＩＢＯ」が話題になった。然し今度はアザラシ型ロボット「パロ」である。それも「人を癒す」という。<br /><br />２１世紀はｻｲｴﾝｽの時代だ。昔、「少年」と言う雑誌があった。子どもの頃，待ち遠しくてならなかった。そこに描かれていたことは現在実現している。宇宙船のことなのだ。<br /><br /> 時代は常に進化している。良いにつけ悪いにつけだ。悪いと言うのは人間の本性に逆らった進化のことだ。例えば現在の経済ｼｽﾃﾑのようなものだ。それは人間を幸せにしないからだ。（無知な偏見かもしれないが・・・）<br /><br />他方、人間を幸せにする進化はありがたい。現在の社会にあって、これから増え続ける少子高齢化の問題、痴呆は増え続けるがそれを支える人口は減少していると言う現実、医療費は嵩み続ける。消費税ｕｐにとどまらくなくなるだろう。<br /><br />未来は決して明るくはない，と思うのだが人間の英知は進歩する。「ロボット・セラピー」という医療分野も発展していると言う。<br /><br />昨日の朝日新聞に「介護現場にｱｻﾞﾗｼ型ﾛﾎﾞｯﾄ」が注目されていると言う記事があった。「人の心に働きかけるロボット」を目指して１９９３年に研究を始めて０５年３月から一体３５万円で販売に至ったという。それによって高齢者の認知症を予防する効果が期待できると言う。それは感染症の心配などで動物などの導入が困難な高齢者介護の現場にｱｻﾞﾗｼ型ﾛﾎﾞｯﾄ「パロ」のｾﾗﾋﾟｰ効果が期待されていると言う。<br /><br />私は毎朝、約１時間雑種の愛犬を連れて散歩しているが、毎日付き合っていると実に可愛いものだ。然し生き物は危険な一面がある。鳥ｲﾝﾌﾙｴﾝｻﾞなんてものもある。しかしﾛﾎﾞｯﾄならそんな心配はない。これからｻｲｴﾝｽはそのような進歩を目指すのだろうと思った。<br /><script type="text/javascript"><!--
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<title>エコ・コンシャス</title>
<description>エコ・コンシャス先日、「ｴｺ･ｺﾝｼｬｽ」と言う記事を朝日新聞の「私と環境」のｺﾗﾑ欄で読んだ。大阪産業大学の花田真理子先生の文章だ。『いつからでしょうか、電車に「優先席」などという情けないものが登場したのは。指示されなくたって、しんどそうな人がいたら譲ってあげようと思うのは自然な気持ちでしょうに』と書き出され、『自分が相手の立場なら、と考える想像力や他者を気遣う心のゆとりがだんだん失われてきてしまったのではないかしら』『私たちは経済効率ばかり追いかけて、ゆとりや真の豊かさの...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>つくば二郎</dc:creator>
<dc:date>2009-01-29T10:19:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
エコ・コンシャス<br />先日、「ｴｺ･ｺﾝｼｬｽ」と言う記事を朝日新聞の「私と環境」のｺﾗﾑ欄で読んだ。大阪産業大学の花田真理子先生の文章だ。<br /><br />『いつからでしょうか、電車に「優先席」などという情けないものが登場したのは。指示されなくたって、しんどそうな人がいたら譲ってあげようと思うのは自然な気持ちでしょうに』と書き出され、『自分が相手の立場なら、と考える想像力や他者を気遣う心のゆとりがだんだん失われてきてしまったのではないかしら』<br /><br />『私たちは経済効率ばかり追いかけて、ゆとりや真の豊かさの意味を見失ってきたようです』と筆者の暖かい人柄がそのまま文章に表れているようで心を打たれました。文章は続いて『少し立ち止まって周りを見回して見る余裕を持ったほうが良さそうですね。目の前にあるモノ以外に目を向ける，耳を澄ます，そんな感受性を「エコ・コンシャス」と呼ぶことにしましょう。車で通りすぎる道も、歩いてみれば発見に満ちています。「エコ・コンシャス」はしなやかな感性、品性なのです・・・<br />・・・そして経済危機に見舞われた０９年の社会を元気にする合言葉は「ｴｺ･ｺﾝｼｬｽ」で行こう！』と結んでいます。<br /><br /> 引用が長くなりましたが、将に現在の社会の問題点を見据えた視点だと思いました。<br /><br />「ロハス」と言う言葉も「ｽﾛｰﾗｲﾌ」と言う言葉も同じような内容を言っていると思います。まさしく「せかせかと追いかけられている生活」から一歩退いてもう一度夜空の北斗七星を眺める余裕がほしいもの、と文章を読んで思いました。<br />　<br />花田先生！どうもありがとうございました。<br /><script type="text/javascript"><!--
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<title>ｲﾝﾌﾙｴﾝｻﾞの流行</title>
<description>ｲﾝﾌﾙｴﾝｻﾞの流行ｲﾝﾌﾙｴﾝｻﾞが流行している。ｲﾝﾌﾙｴﾝｻﾞが流行していると言うのは、昨日、今日に始まったことではない。謂わば年中行事みたいな面もあると思う、今年のｲﾝﾌﾙｴﾝｻﾞも去年から話題にはなっていた。だが、先日の東京都町田市の病院で死者が出、つい２，３日前にはわが市の，それも車で１０分くらいの病院でやはり死者が出た。そして昨日は群馬県でも「インフルエンザ警報」が出されたと言う。栃木県ではｲﾝﾌﾙｴﾝｻﾞによる学校の休業措置は延７３校になったと下野新聞では報...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>つくば二郎</dc:creator>
<dc:date>2009-01-28T19:05:56+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ｲﾝﾌﾙｴﾝｻﾞの流行<br />ｲﾝﾌﾙｴﾝｻﾞが流行している。ｲﾝﾌﾙｴﾝｻﾞが流行していると言うのは、昨日、今日に始まったことではない。謂わば年中行事みたいな面もあると思う、今年のｲﾝﾌﾙｴﾝｻﾞも去年から話題にはなっていた。<br /><br />だが、先日の東京都町田市の病院で死者が出、つい２，３日前にはわが市の，それも車で１０分くらいの病院でやはり死者が出た。そして昨日は群馬県でも「インフルエンザ警報」が出されたと言う。栃木県ではｲﾝﾌﾙｴﾝｻﾞによる学校の休業措置は延７３校になったと下野新聞では報じている。更にわが茨城県でも県北の高萩市と県南の土浦市で集団感染が出ていると言う。<br /><br />あわやｲﾝﾌﾙｴﾝｻﾞ大流行の兆しである。のんびり屋のわたしもあわてて予防接種を！と思った。だが我が敬愛する女房殿は「今更遅いよ！」と驚く気配はない。それで何時ものかかりつけの病院に行ったら「１２月にﾜｸﾁﾝがなくなり予防接種は出来ません」と言うことだった。まあ今更じたばた騒いでも致し方がない、と帰ってきた。<br /><br />今回のｲﾝﾌﾙｴﾝｻﾞは初めは「Ａ香港型」が多かったが，１２月になってから「Ａソ連型」が急増し過半数の５３．２％「Ａ香港型」は３６．２％「Ｂ型」は１０．６％と新聞は報じている。そして流行のﾋﾟｰｸは例年並の今月下旬から２月上旬になると見られるとしている。対策として「普段から「手洗い」と「ウガイ」を徹底し、感染してからは十分な「休息」と「栄養」をとることと当たり前な事を報じている。まるでＢ２９に竹槍で向かおうというに等しいと思った。<br /><br />ｲﾝﾌﾙｴﾝｻﾞはｳｨﾙｽによる感染なのだろう、だからﾜｸﾁﾝによる予防接種が決め手になるのではないのだろうか、「１２月にﾜｸﾁﾝがなくなりました、だから予防接種は出来ません」と言うのではあまりにも芸のない話ではないのだろうか。医療行政については全く不案内だが何かおかしい気がしてならない。<br /><script type="text/javascript"><!--
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<title>薬の副作用のこと</title>
<description>「薬の副作用」のこと「薬の副作用」のことなどが今朝のＴＶで放映されていた。薬の副作用では苦い経験がある。昔はと言っても１０年ほど前はほとんど病気らしい病気にかかった事はなかった。薬などにも全く縁がなかった。しかしこの３，４年来病気の問屋のようになってしまった。年をとる、と言うことは病気になると言うことでもあるような気がする。３年ほど前に大腸のｸﾛｰﾝ病ということで内視鏡手術を受けた。手術後しばらくは下血などがあったりして現在も薬は手放せない。それに脳梗塞と前立腺肥大症で計７種...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>つくば二郎</dc:creator>
<dc:date>2009-01-27T19:59:46+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
「薬の副作用」のこと<br />「薬の副作用」のことなどが今朝のＴＶで放映されていた。薬の副作用では苦い経験がある。<br /><br />昔はと言っても１０年ほど前はほとんど病気らしい病気にかかった事はなかった。薬などにも全く縁がなかった。しかしこの３，４年来病気の問屋のようになってしまった。年をとる、と言うことは病気になると言うことでもあるような気がする。<br /><br />３年ほど前に大腸のｸﾛｰﾝ病ということで内視鏡手術を受けた。手術後しばらくは下血などがあったりして現在も薬は手放せない。それに脳梗塞と前立腺肥大症で計７種類のくすりを服用している。<br /><br />薬の副作用として今朝のＴＶでは「幻覚」の症状を取り上げていたが、わたしの場合は「のどが渇く」というのと「身体がふらつく」と言う自覚症状があった。特に夜中に眼が覚めて起き上がるときなどはいつもあわや転倒と言う状態だった。<br /><br />そのため一時、薬をずべて中止してしまった。そのためかどうかは判らないが大変な体験をすることになった。それは「おしっこが出なくなってしまった」のである。<br /><br />「おしっこが出ない」と言うことは全く苦しいことである。なんと表現していいか判らないが、とにかく苦しいのである。ちょうど日曜日で車で出かけていた途中であった。途中のﾄﾞﾗｲﾌﾞｲﾝのﾄｲﾚに入り１時間くらい「ウン」「ウン」唸っていた。<br /><br />救急車を呼ぼうかなあと思いながらも、国道沿いの病院に飛び込んで治療を受けた。幸い日曜日だったが担当のお医者さんがいてくれて処置していただいた。国道５０号線の協和中央病院である。あの時は「助かった」！いや「助けられた」と心から思った。<br /><br />薬には副作用がある。然し「素人が勝手に飲んではいけない」「必ず医師の指示を守るべきだ」とそのとき肝に銘じて思った。<br /><script type="text/javascript"><!--
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<title>１００円ｼｮｯﾌﾟに行く</title>
<description> １００円ｼｮｯﾌﾟに行く１００円ｼｮｯﾌﾟに足が向いてしまった。特別お目当ての品物があったわけではない。今日は暇だから図書館に行ってみようかと思って出かけたのだが、あいにく図書館は休みだった。そういえば毎週月曜日は図書館は休みなんだ。それで近くの１００円ｼｮｯﾌﾟに足が向いてしまったと言うわけである。１００円ｼｮｯﾌﾟにはこれまでも何度か入ったことはある。多種多様な雑貨があり、見るだけでも楽しいものだ。昔、新宿の駅の構内で見かけた「ｱｲﾃﾞｱの王様」のような商品もあり興味が...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>つくば二郎</dc:creator>
<dc:date>2009-01-26T21:04:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
 １００円ｼｮｯﾌﾟに行く<br />１００円ｼｮｯﾌﾟに足が向いてしまった。特別お目当ての品物があったわけではない。今日は暇だから図書館に行ってみようかと思って出かけたのだが、あいにく図書館は休みだった。そういえば毎週月曜日は図書館は休みなんだ。<br /><br />それで近くの１００円ｼｮｯﾌﾟに足が向いてしまったと言うわけである。１００円ｼｮｯﾌﾟにはこれまでも何度か入ったことはある。多種多様な雑貨があり、見るだけでも楽しいものだ。昔、新宿の駅の構内で見かけた「ｱｲﾃﾞｱの王様」のような商品もあり興味が引かれるものもある。<br /><br /> １００円ｼｮｯﾌﾟは１点１００円だから「安い」という感覚である。しかし中には２００円だったり５００円だったりそれ以上の値段の品物もある。<br /><br />現在は不景気と言う以上に不況である。それも１００年に一度の不況と昨年の暮れごろから、いやもっと前から世の中は騒然としている。こうゆうご時世だから「１円でも安いことは有り難い事だ」。 使い捨ての商品なら申し分がないのではないかと思う。それにいくら不況と言っても更に１００円ｼｮｯﾌﾟと言えども「安かろう、悪かろう」は通用しない時代である。<br /><br />店内を一通りみた。これと言って必要なものはなかった。ただ目に付いたのが”脳を鍛えるﾄﾞﾘﾙｼﾘｰｽﾞ”「創造力を鍛えるﾄﾞﾘﾙ」と”脳を楽しむ”「ナンプレ」という小冊子それに"これは使える”「年中行事と歳時記」と言うのが目につきその他２点を加え計５点を買い５２５円なりで店を出た。<br /><br />結構１００円なら儲けものだ。と思わせる１００円ｼｮｯﾌﾟだった。手軽に、便利で<br /><ins>軽チュア</ins>で、世の中はそうゆうものを欲しているのだろうと思った。<br /><br />わたしの生活態度も何か１００円ｼｮｯﾌﾟ並みなんだと思って思わず苦笑した。<br /><script type="text/javascript"><!--
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<item rdf:about="http://hisasisaitou.seesaa.net/article/113129552.html">
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<title>ｸﾘｯｸで救える命がある ﾜﾝｸﾘｯｸ募金</title>
<description>「ｸﾘｯｸで救える命がある」・広がるﾜﾝｸﾘｯｸ募金「ｸﾘｯｸで救える命がある」・広がるﾜﾝｸﾘｯｸ募金   産経新聞１月２２日の記事で「広がるﾜﾝｸﾘｯｸ募金』の記事を見た。「ｸﾘｯｸで救える命がある」をﾓｯﾄｰに、８年間で２億円(２億ｸﾘｯｸ）を超える募金を集めたクリック募金ｻｲﾄ「ＤＦＦ：donate for free =無料で募金）」では、ｸﾘｯｸ募金参加人口を約３００万人と推定する、と言う。手軽に出来るﾜﾝｸﾘｯｸ募金だが、これはｲﾝﾀｰﾈｯﾄのｻｲﾄをｸﾘｯｸする...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>つくば二郎</dc:creator>
<dc:date>2009-01-25T11:02:51+09:00</dc:date>
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「ｸﾘｯｸで救える命がある」・広がるﾜﾝｸﾘｯｸ募金<br />「ｸﾘｯｸで救える命がある」・広がるﾜﾝｸﾘｯｸ募金   産経新聞１月２２日の記事で「広がるﾜﾝｸﾘｯｸ募金』の記事を見た。「ｸﾘｯｸで救える命がある」をﾓｯﾄｰに、８年間で２億円(２億ｸﾘｯｸ）を超える募金を集めたクリック募金ｻｲﾄ「ＤＦＦ：donate　for　free =無料で募金）」では、ｸﾘｯｸ募金参加人口を約３００万人と推定する、と言う。<br /><br />手軽に出来るﾜﾝｸﾘｯｸ募金だが、これはｲﾝﾀｰﾈｯﾄのｻｲﾄをｸﾘｯｸするだけで、環境保全や発展途上国の教育支援などに募金が出来る。個人の募金ではなくｸﾘｯｸした人に代わってｽﾎﾟﾝｻｰの企業が寄付をする仕組みだ。<br /><br />一般の人が金銭的負担をしなくても手軽に社会貢献ができるというわけである、企業は自社のｻｲﾄの閲覧件数が増えるほか，ＣＳＳ（企業の社会的責任）を実践できると言う利点がある。落語に「三方一両損」とか言う話があったと思うがこれはその逆の「三方一両得」の発想とでも言うべきかと思う。<br /><br /> 確かに日本人はｸﾞﾙﾒだ飽食だのと、脳天気に浮かれ騒いでいるが、ｱﾌﾘｶやｶﾝﾎﾞｼﾞｱなど世界を見渡せば胸が痛くなることが多いのではないか、いや国際社会といわず日本国内でも新潟中越地震災害や能登半島地震災害など被災した方々への支援のこともあるし昨年末からの派遣切りの社会問題もある。<br /><br />今の日本の社会は「自分さえ良ければ」！と言う風潮が定着してしまったようだ。「小さな親切！大きなお世話｝！と判ったような口を利いて得意然としている輩が多くなってしまった。自由も平等も言葉ではなく行いの中に即ち社会生活の中にある。と自省をこめて思う。<br /><script type="text/javascript"><!--
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<item rdf:about="http://hisasisaitou.seesaa.net/article/113078416.html">
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<title>ｲﾝﾌﾙｴﾝｻﾞの集団発生</title>
<description>ｲﾝﾌﾙｴﾝｻﾞの集団感染ｲﾝﾌﾙｴﾝｻﾞの集団感染が起きた。東京都町田市の病院での話である。わたし個人ではやっと治ったばかりである。とくべつ病院には行かなかった。とくべつ薬も飲まなかった。ﾋﾞﾀﾐﾝの補給に蜜柑がいいと昔から聞いていたのでやたらと蜜柑を食べたが，その効果があって治ったとも思えない。ただ何時の間にやら直ったようだ。風邪がわたしの体の中を経過して行ったようだ。1月８日にわたしが書いたブログﾞのような『風邪の効用』のような塩梅だ。ただ無性に身体に寒気を覚えた。だか...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>つくば二郎</dc:creator>
<dc:date>2009-01-24T10:44:17+09:00</dc:date>
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ｲﾝﾌﾙｴﾝｻﾞの集団感染<br />ｲﾝﾌﾙｴﾝｻﾞの集団感染が起きた。東京都町田市の病院での話である。わたし個人ではやっと治ったばかりである。とくべつ病院には行かなかった。とくべつ薬も飲まなかった。ﾋﾞﾀﾐﾝの補給に蜜柑がいいと昔から聞いていたのでやたらと蜜柑を食べたが，その効果があって治ったとも思えない。ただ何時の間にやら直ったようだ。<br /><br />風邪がわたしの体の中を経過して行ったようだ。1月８日にわたしが書いたブログﾞのような『風邪の効用』のような塩梅だ。ただ無性に身体に寒気を覚えた。だから部屋を暖かくして、着るものも普段より厚着にした。ただそれだけである。<br /><br />東京都町田市の病院では感染者が１００人以上で３人が死亡している。大きな病院での出来事としては重大な事だと思う。死者は７７歳、８５歳，１００歳の女性と言う。「高齢者は抵抗力が弱い」と言うことで「致し方がない」と言ってしまえばそれまでであるが、卑しくも『病院内』でのことである。「いたし方がない」では済まされない事柄である、とおもう。<br /><br />新聞記事にも「高齢者は抵抗力が弱く、ｲﾝﾌﾙｴﾝｻﾞに感染すると、肺炎を併発したり、持病が悪化したりすることがよくある。重症化すると命にかかわってくる。家庭でも注意してほしい」とは記しているが具体的な方法はﾜｸﾁﾝの接種、混雑した所へ出かけない、手洗いやウガイの励行、などありきたりの注意でしかない。<br /><br />『風邪は万病の元』とは言い古された言葉である。その対策も旧態依然のようだ。ここで前述の『風邪の効用』をじっくりと研究してみることが必要のようだ。<br /><script type="text/javascript"><!--
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<title>ブライユ生誕２００年 点字が拓く世界</title>
<description>「ブライユ」生誕200年 「点字」が拓く世界ｵﾊﾞﾏ大統領の就任式が終え、本格的なｵﾊﾞﾏ氏の仕事が始動した。「60年ほど前はﾚｽﾄﾗﾝで食事もさせてもらえなかったかも知れぬ父を持つ男がいま、あなたの前に立っている」黒人初の大統領は就任演説でそう述べた。黒人の社会的不遇を跳ね除けて勝ち取った大統領の座、其れは黒人社会の希望であった。社会的でなく、個人的に不孝を背負った人生も世の中には数多く存在する。そして個人的に苦境を跳ね除け、自由を希望を勝ち取った人間の話は数えて枚挙に暇が...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>つくば二郎</dc:creator>
<dc:date>2009-01-23T19:27:33+09:00</dc:date>
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「ブライユ」生誕200年　「点字」が拓く世界<br />ｵﾊﾞﾏ大統領の就任式が終え、本格的なｵﾊﾞﾏ氏の仕事が始動した。「60年ほど前はﾚｽﾄﾗﾝで食事もさせてもらえなかったかも知れぬ父を持つ男がいま、あなたの前に立っている」黒人初の大統領は就任演説でそう述べた。黒人の社会的不遇を跳ね除けて勝ち取った大統領の座、其れは黒人社会の希望であった。<br /><br />社会的でなく、個人的に不孝を背負った人生も世の中には数多く存在する。そして個人的に苦境を跳ね除け、自由を希望を勝ち取った人間の話は数えて枚挙に暇がない。<br /><br />今年は「点字の父」「ブライン」が生まれて200年と言う。「ブライン」始めて知った言葉であり、人の名である。そして「盲目」の人の苦悩の人生があるのを知った。いままでは「ヘレンケラー女史」の事くらいしか知らなかった。<br /><br />先日の毎日新聞で「点字」で世界が拓けた人たちの「確かな光と希望にあふれた」人生が語られていた。そして人間の強さと逞しさ，美しさに心を打たれた。1月２０日の同紙によれば大阪市の藤野高明さん（70歳）は終戦翌年の7月、戦争中の不発弾とは知らず、河原で落ちていた金属を持ち帰り遊んでいたところ、突然爆発し一緒にいた弟と自分の両手そして光を奪われたと言う。<br /><br />それから視力回復の手術を12回繰返したが視力は戻らなかった。１８歳のとき，看護実習生の読んでくれた本が心に留まった．全盲で体の自由も利かなくなったﾊﾝｾﾝ病患者が，唇や舌を使って点字を読んでいると言う。<br /><br />「僕にも出来るかな・・・」・・・大阪市立盲学校に20歳で中等部2年への編入が決まり，友人と先生に恵まれた5年間の同盲学校での生活が教職への夢となり大学の通信教育部へすすみ、教員採用試験に点字受験で合格。３３歳で世界史担当として同校の教壇に立った。２００２年３月、退職。<br /><br />不発弾と言う戦争の「負の遺産」に翻弄された人生であったが、それは「点字」が拓いた豊な人生の希望と光りである。<br /><script type="text/javascript"><!--
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