高血圧でも低血圧にご注意!
高血圧でも低血圧にご注意!と言うタイトルです。なにを言わんとしているのかさっぱり判らん。というお叱りもあろうかと思います。
血圧は常に変化しているということです。白衣高血圧なんていう言葉もあります。だから一喜一憂は常に物事の判断を誤る原因になります。この所私の血圧は190以上の日もあり、かかりつけのお医者様からは降圧剤を処方されて必ず飲むようにと強く言い渡されています。というのも薬が切れても診察に行かなかったことがあるからですが・・・
私の知人にやはり高血圧で同じように降圧剤を飲んでいるのがいます。彼も薬は7〜8種類服用していてめまいや立ちくらみに悩まされていると嘆いていましたが、挙句の果てに夜中に目が覚めて立ち上がりふらふらと柱に額を打ち付けて大怪我をしてしまいました。
そんなことがあって医師から薬を減らしてもらったら俄然元気になったと言っていました。まあケースバイケースということでしょうが、確かに彼は見た目にもはっきり変わって元気を取り戻した感じでした。
特に高齢者の場合は老化現象で自律神経の働きが衰え、食後に低血圧になる「食後性低血圧」という症状があるということです。一般に高血圧では塩分を控えるのが常識となっていますが高齢者の場合は低血圧の心配もあるので場合によってはやや多めにとったほうがいい、という事のようです。
味噌汁やラーメンのスープなどは控えるというのが高血圧予防のイロハと思っていましたが、こと老齢者の場合はそうとばかりは言えないようです。
現代は情報過多の時代であり、人間は知性的であり、頭でっかちであります。それに学校教育は脳みそに詰め込みます。だからノーベル賞をいただくような功績もあるのでしょうがもっと自然に、あるいは本能的(?)に生活することも必要ではないのでしょうか。・・・半ば独り言ですが・・・
2009年02月03日
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