2009年02月01日

「ギャルの革命」の足音が高くなってきた

「ギャルの革命」の足音が高くなってきた
「ギャルの革命」の足音が高くなってきた、という感じです。去年の今頃は中国製の冷凍餃子の事件で大騒ぎだった。そればかりか有名老舗の食品事件が相次ぎ、人々の関心が「食」に向けられた。

それは「食の安全」から「食育」の問題、更にはわが国の「食料自給率」の問題へと問題の広がりと深さにもつながって行った。

そんな折、渋谷の「ギャル革命」を掲げて旗揚げ4年目になる藤田志穂さんはこれからの方向について、そのブログで語っている。

『今一番興味があるのは「食」の問題です。なぜこのよーな問題について興味があるかと言うと、それはシホ有限会社G−Revoで立ち上げたECOプロジェクトである「EMERALD DRIVE」やエイズ予防活動に参加させてもらって沢山の方と出会い、すばらしい経験や体験をさせていただいた中で、学校で習う勉強よりも、もっとそれ以前の問題で知らなければならない大事な事が沢山あるんじゃないかと思ったんです。

それはすごく単純なこと「感謝する」とか「人の事を思いやる」とか そんな単純だけど今、世の中で問題になっている「食」や「ECO」「AIDS」問題等も、その人としての基本を守っていれば緩和されることって沢山あると思うんです』と語っている。(2008・12・24最後の「☆ギャルの革命☆ブログ)より引用

一昨日、私のブログで「エコ・コンシャス」を記しましたが、同じ理念の話です。「ギャル文化で農業革命を起こしたい」という 藤田さんの”次代に進む足音”が聞こえてきます。 ”時代は常に動いている”という実感です。

posted by つくば二郎 at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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