2009年01月30日

ロボット「パロ」人を癒す

ロボット「パロ」人を癒す
ロボット「パロ」が人を癒すと言う。ひと頃ソニーのロボット「AIBO」が話題になった。然し今度はアザラシ型ロボット「パロ」である。それも「人を癒す」という。

21世紀はサイエンスの時代だ。昔、「少年」と言う雑誌があった。子どもの頃,待ち遠しくてならなかった。そこに描かれていたことは現在実現している。宇宙船のことなのだ。

時代は常に進化している。良いにつけ悪いにつけだ。悪いと言うのは人間の本性に逆らった進化のことだ。例えば現在の経済システムのようなものだ。それは人間を幸せにしないからだ。(無知な偏見かもしれないが・・・)

他方、人間を幸せにする進化はありがたい。現在の社会にあって、これから増え続ける少子高齢化の問題、痴呆は増え続けるがそれを支える人口は減少していると言う現実、医療費は嵩み続ける。消費税upにとどまらくなくなるだろう。

未来は決して明るくはない,と思うのだが人間の英知は進歩する。「ロボット・セラピー」という医療分野も発展していると言う。

昨日の朝日新聞に「介護現場にアザラシ型ロボット」が注目されていると言う記事があった。「人の心に働きかけるロボット」を目指して1993年に研究を始めて05年3月から一体35万円で販売に至ったという。それによって高齢者の認知症を予防する効果が期待できると言う。それは感染症の心配などで動物などの導入が困難な高齢者介護の現場にアザラシ型ロボット「パロ」のセラピー効果が期待されていると言う。

私は毎朝、約1時間雑種の愛犬を連れて散歩しているが、毎日付き合っていると実に可愛いものだ。然し生き物は危険な一面がある。鳥インフルエンザなんてものもある。しかしロボットならそんな心配はない。これからサイエンスはそのような進歩を目指すのだろうと思った。

posted by つくば二郎 at 09:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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