2009年01月27日

薬の副作用のこと

「薬の副作用」のこと
「薬の副作用」のことなどが今朝のTVで放映されていた。薬の副作用では苦い経験がある。

昔はと言っても10年ほど前はほとんど病気らしい病気にかかった事はなかった。薬などにも全く縁がなかった。しかしこの3,4年来病気の問屋のようになってしまった。年をとる、と言うことは病気になると言うことでもあるような気がする。

3年ほど前に大腸のクローン病ということで内視鏡手術を受けた。手術後しばらくは下血などがあったりして現在も薬は手放せない。それに脳梗塞と前立腺肥大症で計7種類のくすりを服用している。

薬の副作用として今朝のTVでは「幻覚」の症状を取り上げていたが、わたしの場合は「のどが渇く」というのと「身体がふらつく」と言う自覚症状があった。特に夜中に眼が覚めて起き上がるときなどはいつもあわや転倒と言う状態だった。

そのため一時、薬をずべて中止してしまった。そのためかどうかは判らないが大変な体験をすることになった。それは「おしっこが出なくなってしまった」のである。

「おしっこが出ない」と言うことは全く苦しいことである。なんと表現していいか判らないが、とにかく苦しいのである。ちょうど日曜日で車で出かけていた途中であった。途中のドライブインのトイレに入り1時間くらい「ウン」「ウン」唸っていた。

救急車を呼ぼうかなあと思いながらも、国道沿いの病院に飛び込んで治療を受けた。幸い日曜日だったが担当のお医者さんがいてくれて処置していただいた。国道50号線の協和中央病院である。あの時は「助かった」!いや「助けられた」と心から思った。

薬には副作用がある。然し「素人が勝手に飲んではいけない」「必ず医師の指示を守るべきだ」とそのとき肝に銘じて思った。

posted by つくば二郎 at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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