100円ショップに行く
100円ショップに足が向いてしまった。特別お目当ての品物があったわけではない。今日は暇だから図書館に行ってみようかと思って出かけたのだが、あいにく図書館は休みだった。そういえば毎週月曜日は図書館は休みなんだ。
それで近くの100円ショップに足が向いてしまったと言うわけである。100円ショップにはこれまでも何度か入ったことはある。多種多様な雑貨があり、見るだけでも楽しいものだ。昔、新宿の駅の構内で見かけた「アイデアの王様」のような商品もあり興味が引かれるものもある。
100円ショップは1点100円だから「安い」という感覚である。しかし中には200円だったり500円だったりそれ以上の値段の品物もある。
現在は不景気と言う以上に不況である。それも100年に一度の不況と昨年の暮れごろから、いやもっと前から世の中は騒然としている。こうゆうご時世だから「1円でも安いことは有り難い事だ」。 使い捨ての商品なら申し分がないのではないかと思う。それにいくら不況と言っても更に100円ショップと言えども「安かろう、悪かろう」は通用しない時代である。
店内を一通りみた。これと言って必要なものはなかった。ただ目に付いたのが”脳を鍛えるドリルシリーズ”「創造力を鍛えるドリル」と”脳を楽しむ”「ナンプレ」という小冊子それに"これは使える”「年中行事と歳時記」と言うのが目につきその他2点を加え計5点を買い525円なりで店を出た。
結構100円なら儲けものだ。と思わせる100円ショップだった。手軽に、便利で
軽チュアで、世の中はそうゆうものを欲しているのだろうと思った。
わたしの生活態度も何か100円ショップ並みなんだと思って思わず苦笑した。
2009年01月26日
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