2009年01月25日

クリックで救える命がある ワンクリック募金

「クリックで救える命がある」・広がるワンクリック募金
「クリックで救える命がある」・広がるワンクリック募金 産経新聞1月22日の記事で「広がるワンクリック募金』の記事を見た。「クリックで救える命がある」をモットーに、8年間で2億円(2億クリック)を超える募金を集めたクリック募金サイト「DFF:donate for free =無料で募金)」では、クリック募金参加人口を約300万人と推定する、と言う。

手軽に出来るワンクリック募金だが、これはインターネットのサイトをクリックするだけで、環境保全や発展途上国の教育支援などに募金が出来る。個人の募金ではなくクリックした人に代わってスポンサーの企業が寄付をする仕組みだ。

一般の人が金銭的負担をしなくても手軽に社会貢献ができるというわけである、企業は自社のサイトの閲覧件数が増えるほか,CSS(企業の社会的責任)を実践できると言う利点がある。落語に「三方一両損」とか言う話があったと思うがこれはその逆の「三方一両得」の発想とでも言うべきかと思う。

確かに日本人はグルメだ飽食だのと、脳天気に浮かれ騒いでいるが、アフリカやカンボジアなど世界を見渡せば胸が痛くなることが多いのではないか、いや国際社会といわず日本国内でも新潟中越地震災害や能登半島地震災害など被災した方々への支援のこともあるし昨年末からの派遣切りの社会問題もある。

今の日本の社会は「自分さえ良ければ」!と言う風潮が定着してしまったようだ。「小さな親切!大きなお世話}!と判ったような口を利いて得意然としている輩が多くなってしまった。自由も平等も言葉ではなく行いの中に即ち社会生活の中にある。と自省をこめて思う。

posted by つくば二郎 at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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