2009年01月24日

インフルエンザの集団発生

インフルエンザの集団感染
インフルエンザの集団感染が起きた。東京都町田市の病院での話である。わたし個人ではやっと治ったばかりである。とくべつ病院には行かなかった。とくべつ薬も飲まなかった。ビタミンの補給に蜜柑がいいと昔から聞いていたのでやたらと蜜柑を食べたが,その効果があって治ったとも思えない。ただ何時の間にやら直ったようだ。

風邪がわたしの体の中を経過して行ったようだ。1月8日にわたしが書いたブログ゙のような『風邪の効用』のような塩梅だ。ただ無性に身体に寒気を覚えた。だから部屋を暖かくして、着るものも普段より厚着にした。ただそれだけである。

東京都町田市の病院では感染者が100人以上で3人が死亡している。大きな病院での出来事としては重大な事だと思う。死者は77歳、85歳,100歳の女性と言う。「高齢者は抵抗力が弱い」と言うことで「致し方がない」と言ってしまえばそれまでであるが、卑しくも『病院内』でのことである。「いたし方がない」では済まされない事柄である、とおもう。

新聞記事にも「高齢者は抵抗力が弱く、インフルエンザに感染すると、肺炎を併発したり、持病が悪化したりすることがよくある。重症化すると命にかかわってくる。家庭でも注意してほしい」とは記しているが具体的な方法はワクチンの接種、混雑した所へ出かけない、手洗いやウガイの励行、などありきたりの注意でしかない。

『風邪は万病の元』とは言い古された言葉である。その対策も旧態依然のようだ。ここで前述の『風邪の効用』をじっくりと研究してみることが必要のようだ。

posted by つくば二郎 at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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