2009年01月13日

百寿は超人類

「百寿は超人類」
「百寿は超人類」とは、今朝の新聞、第一面の見出しの文字であります。

これまでは「人生50年」であり、「80歳の長寿社会」であったりしていました。昨年の始め頃から「人生100年時代」などという言葉が新聞等で散見されるようになってきました。

ことしの年賀状に「私も光輝高齢者の仲間入りになりました」と近況を伝えてきた知人もありました。「そうか!わたしも光輝高齢者の仲間入りだなー」と思いました。

数年前か十数年前かに「人間は125歳まで生きられる」という趣旨の京都大学かの高名な先生の本が話題になったことがあり、その内容はともかくとして「すごいもんだなー」と感心したことを思い出します。

さて今朝の新聞によりますと,99歳の元体育の先生が昨年、100才以上の砲丸投げで5b11の世界新記録を出したという。105才の少年刑務所のボランティアの面接員の女性は「人間100歳で一人前」という、と伝えています。全く「恐れ入りました」としか言いようがない。

そして老化とともに低下する記憶力や認識機能だが、しかし現代の脳科学は「脳を使うことで、神経細胞のネットワークが活性化される」(前理化学研究所脳科学センター長)という。将に「日暮れて道遠し」だがまだまだ明かりはあるというのだ。

人間は「可能性の動物」と言うから私もあやかりたいものだと思った。

posted by つくば二郎 at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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